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革財布のメンテナンス用品についてご紹介しましょう

革財布のメンテナンス用品についてご紹介しましょう。

 

汚れを落とすためのクリーナーというのは、チューブ入り、スプレー式、消しゴム、ビン入りのタイプがあります。

 

性質としては、弱酸性、アルカリ性と中性のものがあります。

 

アルカリ性のものは、汚れを除去する力が一番強いのですが革が色落ちするのも大きいため、注意することが必要です。

 

これ以外に、汚れを落とすと同時に防水、柔軟効果、つや出し、防カビ効果などがあるものもあります。

 

クリーナーというのは種類が革によって違っているため、革に適したものを選ぶようにしましょう。

 

使用方法と適した革の種類を十分に把握してから使用するようにしましょう。保護クリームというのは、つや・色の維持、防水、保革、傷・汚れからの保護などの役目があります。

 

タイプとしては、乳化性、液体、油性、エアゾールなどがあります。

 

主な乳化性クリームの成分としては、水、ワックス、油脂で、着色剤が色に応じてプラスされています。

 

チューブやビンに入っており、保革、色の維持に効果が期待できます。

 

液体クリームというのは、ワックスと水からなっており、つやを出すものがほとんどです。

 

油性クリームというのは、缶入りがほとんどで、水が含まれていないので、防水効果、つや出しが大きくなります。

 

エアゾールタイプというは、使い勝手がいいことを目的にしているものです。

 

これ以外に、保湿剤、防カビ剤等が含まれているものなどもあります。

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長財布の魅力とは

私も長い間長財布を使用している人間の一人なのですが、長財布の魅力として、多くの物を入れる事ができるという点があります。

 

領収書などの細かい物も手軽に入れる事ができますし、最近では色んなお店で会員カードやポイントカードなどを発行してくれるので自然とカードが多くなってしまいます。

 

そんな時は長財布を使用する事で、多くのカードを長財布の中に入れておく事ができるようになるので、使用する時も全く困りません。

 

人によっては紙幣を財布に入れる時にできる限りしわを付けたくないと思っている方もいますが、長財布を使用する事でそのまんまの状態で紙幣を入れる事ができるようになります。

 

実際に男性女性関係なく多くの方が長財布を使用して、その魅力を存分に味わっています。

 

最近ではブランドの長財布も誕生していますし、手軽に購入できる値段で販売されている長財布もあります。

 

まずは自分に合っている長財布を選択する事で、長財布の使い方なども少しずつ慣れていきます。

 

長財布の使い方に慣れたら、思う存分自分の好きなように長財布を使用する事ができるようになるので、まずは使い方にも慣れていただきたいです。

 

長財布を使用する事でどんどん味を引き出していく事もできます。

 

他の財布の場合には劣化していくだけですが、長財布は使うほど自分色の味を出していく事ができるので大きな魅力の一つです。

 

このように多くの方に愛されている財布として長財布が存在しています。

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長財布に乗り換えようかと考える日々

人生で一番最初にもった財布は家に余っていた小銭入れを小学生ぐらいで持ち歩くことからスタートして、スーツを着る仕事をしている父親が長財布と小銭入れを併用しているのを見ていて、かっこいいなと思っていました。

 

中学や高校になって長財布を持つかという頭もありましたが、お小遣いでやりくりしている当時の自分にとってお札を多く入れるような長財布は高嶺の花であり、使いこなす自信もなかったので二つ折り財布を使っていました。

 

その流れで大学生でも二つ折り財布を活用してしまい、いつの間にか二つ折り財布のまま社会人になっていました。

 

少ないですがある程度の収入を得るようになり、スーツを着る毎日になったことでいよいよ長財布というものに大きな魅力を感じるようになりました。

 

まず、魅力としてやっぱり見た目でしょう。

 

スリムで薄いあの形はスーツにはよく合うスタイルですし、長財布を使いこなすことで第三者からの見た目も良いものになると思います。

 

お札を折らずに入れられるというのも個人的には魅力です。

 

価値観や個人的な好みというものに大きく左右されることではありますが、折り曲げないお札を財布から出したり、勘定をすることは気分がいいだろうと思いますし、受け取る側も人によるとは思いますが、折り曲がっていないお札を受け取るというのは気分が悪くはないと思います。

 

個人的にはブランドというものにこだわりはなく、見た目が良くて機能性が高く、良質な長財布ならなんでもいいという考えで、いろいろ物色しているんです。

 

しかし低収入の私には、普段からお札をある程度いれていないとかっこ悪いと個人的に思っている長財布はまだ早いのかと、悩み中です。

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長財布メリット・デメリットについて

最近、社会人になり仕事を始めて長財布を持たれている方とお会いすることが多くなりました。

 

長財布を持たれている方のメリットとはなんでしょうか。

 

まず、考えられるのはお札を曲げる必要がないということです。

 

お札を曲げずにきれいに保存できます。ご祝儀の際にも役にたつのではないでしょうか。また、曲げずに入れるためにお札の出し入れがスムーズにできます。

 

そして、たくさんのお札・カードが収納できます。

 

年齢を重ねれば重ねるほど、また役職が上がれば上がるほどに必要な金額は増えると思います。その際にたくさんのお札を入れられる長財布は便利です。また、カード類もたくさん収納でき、とてもスマートです。

 

さらに、これは人の感覚によるかもしれませんが、個人的には長財布を持っている方は仕事が出来そうに見えます。

 

また、とてもスマートな印象を与えることが出来ます。

 

そのような方の方が初対面の際、安心感を得やすいと思います。

 

この他にもたくさんのメリットはあるでしょう。

 

しかしながら、メリットばかりではないのが普通です。

 

デメリットももちろんあります。

 

まず、携帯には不便です。

 

スーツの上着に入れている方もいらっしゃるとは思いますが、昨今はクールビズで上着を着ない企業がほとんどではないでしょうか。

 

手ぶらでは使いずらくなってしまい、バック等を持ち歩く必要がでてきます。

 

また、ズボンの後ろポケットに入れている方もいらっしゃるとは思いますが、防犯上危険です。後ろからスリに引き抜かれてしまう可能性やそのまま、ズボンから滑り落ちて失くしてしまう可能性があります。

 

このように、デメリットもあることも頭に入れておく必要がありそうです。

 

しかしながら、そんなデメリットよりもメリットの方が私はあると思います。

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長財布を愛用している者として。

私は、社会人になってからは1つの長財布を大体3~4年を交換する目途にして長く愛用できるように使っています。

 

一番最初に購入した長財布は、水色のチェック柄のブランドものの財布です。

 

初めて自分が稼いで購入した長財布でしたので、かなり愛着があり、次の財布に変えるまで丁寧に丁寧に使い込みました。

 

次に購入した長財布は、今お付き合いしている彼氏に誕生日プレゼントとして買っていただいた黒い長財布です。

 

この財布は、ラウンド式の財布で、中の生地の色が、紫色でした。

 

これも、ブランドものでしたが、正直ラウンド式はこれまで使用したことがなく、彼氏には申し訳ないですが、いただいた際はうまく使えるか不安で仕方がありませんでした。

 

ですが、このラウンド式タイプの長財布は、わりと使い勝手が良く、3代目の長財布を購入するまで、かなり持った代物です。

 

丁寧に使ったからかもしれないのですが、中の生地の色が紫色だったこともあり、汚れが一番始めに購入した財布よりも目立たなかったことが、長く使うことができたポイントであったように思います。

 

また、現在使用している長財布は、3代目なのですが、ダブルボタン式のものです。

 

これまた、自分が今まで使用したことがないタイプでしたので、長く使えるか心配でした。

 

これが予想に反して使い勝手が良く、今では一番のお気に入りとなっています。

 

今は色々な長財布が販売されているので、この先自分に合った財布を選ぶのが楽しみです。